2012 Stereo誌 自作スピーカーコンテスト

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音楽の友社の、音楽の友ホールに行ってきました。詳細はStereo誌でご確認いただくとして、写真だけアップいたします。

オーディオ仲間との再会はもちろん、ラックスのKさんや、小澤隆久さんとも話が出来、楽しめました!

*写真は全作品分とれていませんでした。肝心な作品がとれてない!じっくり見すぎてとったつもりになっていました。痛恨のミスです。

オーディオ&ホームシアター展 TOKYO

写真はFostexのブースです。

自作スピーカーコンテストの表彰式と、大賞及び優秀作品の試聴が行われました。

受賞の10作品のなかには、オメガの会の岩田さん、ミューズの会の岡田さん、塩ビ管のたてちゅうさん、そしてkenbeさん(優秀作品)と、なんと4名も知人の作品が!


出来ることなら少しの時間でもいいので、全作品聴きたかった~。

ちなみに大賞は、ユニットがたくさん付いている作品が選ばれました。

作者自身の説明によると、本来はイコライザーで補正して聴くらしいのですが、会場にはイコライザーの用意がなかったので、本領発揮とはいかなかったのかもしれませんが、それでもフルレンジ最大の利点である、反応の良さが際立ち、フルオケでは各楽器の立ち上がりが見事に揃って、一体感のある音楽を聴かせてくれました。

スピーカーは、Fレンジ、音質、分解能、低歪率も大切ですが、それが全てではないと思います。


イベント終了後には、FostexのG,GXシリーズの設計責任者でもある林さんに、色々と質問させていただき、勉強になりました。


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