大山美樹音さん宅 訪問

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今回は、リードワイヤー製作のモスビンさんと、ご友人のALTEC A7(どのタイプか聞き忘れました)使いのTさんと、三人で『究極の自作スピーカー追求道』(http://www.diyloudspeakers.jp/)の大山美樹音さん宅へ行って来ました。

写真の部屋は、完全にオーディオルームとして使用されており、長岡先生のD-58ES+FE208ES-Rと、大山さん設計の”Z1000(FE108EΣ)”が設置されています。

塗装も完璧なZ1000は、そりゃもう見事な出来栄えで高級家具のようです!D58ESは未塗装状態でしたが、高級突き板仕上げでこの大きさですから貫禄があります。

部屋にはオーディオラック以外の家具が無いので、両SPに共通した、低域の癖を感じます。
この点は大山さんご自身も気にしていたところですので、今後部屋の状態を改善されるかもしれません。

D-58ESに関しては、感想を述べるまでも無く、スケール雄大で余裕の鳴りっぷりですね。しかしZ1000も負けていません!一般家庭であれば、音量もそれほど必要としないわけですから、設置に有利なZ1000は、個人的にはありがたいと感じます。

ほとんどのBHに共通して言える事だと思いますが、使いこなしには多少のコツが必要で、また、再生ソースとの相性や、リスナーにはホーンの癖を何処まで許容出来るか、といった気難しさも、やはり持ち合わせています。

しかし、そんなことよりも、音の迫力や音色には、かなりの魅力を備えた作品ですので、外観共々是非、実物を体験して欲しいと思いました。

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この記事へのコメント

ooyamaです
2009年11月09日 18:53
お忙しいなかお越しいただきありがとうございました。ko球さんにいただいたどら焼きを食べながら今日一日空気室とスロートの最終調整をしていました。

いろいろな方に聞いていただき、自分のスピーカーの客観的なポジションがだいぶ明瞭になってきました。いろいろアドバイスしていただき感謝いたします。

自分も今日ちょっと体だるかったのですが、熱はないのでインフルエンザではないでしょう。お互いからだは大事にしましょう!
KO球
2009年11月10日 07:45
>お互いからだは大事にしましょう!

健康第一ですねー。

>自分のスピーカーの客観的なポジション・・・・

SPは部屋の特性によって変化が大きいので、その辺りのデータがたくさん欲しいですよね。なかなか難しいんですけど・・・。
モスビン
2009年11月11日 11:00
KO球、ooyamaさん
こんにちは。
先日は、長時間おつきあい頂き、ありがとうございました。ご苦労様でした。

ご一緒したT田さんもとても喜ばれていました。

ooyamaさんの新作BH、Z1000(FE168Σ+T-90A)は、
最初、耳あたりのいい高品位サウンドが好印象で、さらに集中して聴くと、繊細でシャープな中高域とふわりと包み込むような、豊かで重くならない低域がマッチしてとても、魅力あるサウンドと思いました。
さらに工作精度、塗装、仕上がりの良さは、文句なしに素晴らしくは持つ喜びを感じさせてくれる逸品ですね。

次にお聴かせ頂いた、D-58ES(FE208ES-R+T-500AⅡ)は、さすがに威風堂々、一段とスケール感がアップ、中高域は最新のユニットらしく、低歪み、髙分解能を実感させられました。

ただ、どちららも全体によく似た雰囲気、バランスで鳴らされていたのは、
Z1000が、D-58ESと比較されながら、完成されていったということでしょうか?

ooyamaさん、是非また、お邪魔させて下さい。
KO球
2009年11月11日 11:30
モスビンさん

先日はお世話になりました。

チョッと訂正・・・
>ooyamaさんの新作BH、Z1000(FE168Σ+T-90A)は・・・

ユニットはFE108EΣですね。モスビンさんのコメント通り、2組のSPのバランスは似ていましたね。