オーディオスクエア相模原店 MG100HR-S 試聴イベント

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<写真説明>左から、スーパースワン+MG100HR-S/美理音?製スーパースワン+FE108EΣ/炭山アキラ氏制作のサニーサイド+MG100HR-S

イベントでは、箱や部屋、その他諸々との相性もあって、ユニット(MG100HR-S)の本質を見抜くことは難しいですね。ただ、A&Vフェスタで聴いた時との共通点として、中域の滑らかさ、歪みの少なさは、特筆物だと感じました。

その他に関しては、上記のこともあり、判断が難しいので、コメントすべきではないと思いました。
(現時点では、まだ発売もされてなければ、当然、実際に自分で使ってもいませんので、欠点を書くのはフェアではないでしょう。)

神奈川県のNさんを訪問

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神奈川県にお住まいの、Nさん宅に、モスビンさんとお邪魔しました。

なんでも、お仕事の都合で、近々他府県に移られるというので、短時間ではありましたが、訪問の願いがかない、ラッキーでした。

スピーカーは、モニターオーディオ GR60。周りの壁からも離れてセッティングされており、いい環境です!

部屋に案内されるなり、今回試聴用に持ち込んだ、ジャンルも音作りも違うCDソフト3枚を、立て続けに聴かせていただきましたが、全て安定したバランスで鳴っています。流石、メーカー製高級機です!

高域は、耳に優しく繊細で艶があり、出しゃばりません。

中域は、ボーカルは少し奥に控えめに鎮座して、心地よい湿り気と暖かさがありながら、爽やかにも感じます。この融合感は素晴らしいです!

低域方向は、ミッドバスに厚みを持たせ、どんなソースにも対応できる安定感があります。このミッドバスの充実感は、高能率軽量振動板のフルレンジユニットでは、たぶん出せないでしょう。

Nさんの巧みな使いこなしの成果で、全域に渡り、音を攻撃的に発するのではなく、リラックスできる音にうまくさばきながら、リスナーの耳を、音楽に傾けさせるよう促している印象です。

モスビンさんのカートリッジ・コレクションも聴かせていただきましたが、アナログ装置も品位が高くていい音で鳴っており、モスビンさんのリード線が生かされていました!

引越し先でのセッティングは、また一からとなると大変そうですが、これからもオーディオを楽しんで下さい!