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手作りスピーカー研究会        〜OFF会〜

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モスビンさんの新居に訪問

2009/11/10 21:16
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大山さん宅訪問と同日、モスビンさんの新居にも寄らせていただきました。

以前より幾分か狭くなったリスニングルームでしたが、音はバランスが整っていました。
D-57は6畳を縦に使えば充分使えるのですね(

短時間ではありましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました!
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大山美樹音さん宅 訪問

2009/11/09 17:50
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今回は、リードワイヤー製作のモスビンさんと、ご友人のALTEC A7(どのタイプか聞き忘れました)使いのTさんと、三人で『究極の自作スピーカー追求道』(http://www.diyloudspeakers.jp/)の大山美樹音さん宅へ行って来ました。

写真の部屋は、完全にオーディオルームとして使用されており、長岡先生のD-58ES+FE208ES-Rと、大山さん設計の”Z1000(FE108EΣ)”が設置されています。

塗装も完璧なZ1000は、そりゃもう見事な出来栄えで高級家具のようです!D58ESは未塗装状態でしたが、高級突き板仕上げでこの大きさですから貫禄があります。

部屋にはオーディオラック以外の家具が無いので、両SPに共通した、低域の癖を感じます。
この点は大山さんご自身も気にしていたところですので、今後部屋の状態を改善されるかもしれません。

D-58ESに関しては、感想を述べるまでも無く、スケール雄大で余裕の鳴りっぷりですね。しかしZ1000も負けていません!一般家庭であれば、音量もそれほど必要としないわけですから、設置に有利なZ1000は、個人的にはありがたいと感じます。

ほとんどのBHに共通して言える事だと思いますが、使いこなしには多少のコツが必要で、また、再生ソースとの相性や、リスナーにはホーンの癖を何処まで許容出来るか、といった気難しさも、やはり持ち合わせています。

しかし、そんなことよりも、音の迫力や音色には、かなりの魅力を備えた作品ですので、外観共々是非、実物を体験して欲しいと思いました。
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集まれ塩ビ管スピーカー関東OFF会2009

2009/10/26 20:15
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今年も参加させていただきました!(塩ビ管じゃないけど・・汗)。

どの作品も、製作者の思い入れの強さを感じる、力作ばかりです!
詳しい写真は ↓


http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/1003805004590f61cd28b584b42ffab118c63f430/21130114723746521
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"究極の自作スピーカー追求道"新作BH

2009/10/22 13:18
昨日は、”究極の自作スピーカー追求道http://www.diyloudspeakers.jp/)”の大山美樹音さんが、新作BHを持って、遊びに来てくれました。この作品は、出来立てのホヤホヤだそうです!
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ロシア製バーチ合板で組まれたエンクロージャーはいかにも頑丈そうで、デザインもシンプルながら、バッフル下の部分にはRを持たせており、プロの拘りを感じます。
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サイズはD‐100より少し大柄。こんな狭い部屋で、本当に申し訳ないです・・・うちの唯一の利点は、日頃からSPを取っ換え引っ換えしている環境なので、一応ベストポジションに設置して聴くことが出来るということくらいかな?(不動のメインが無いってことですが・・・汗)
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ということで、設置後すぐに測定・・・スイープ信号の音色が、今まで聴いたことのない程まろやかに聴こえます。信号音で先制パンチを食らうとは、思ってもみませんでした!(ワンパンチでノックアウトか!?)

いよいよ試聴・・・


デッドスペース以外には、吸音材をまだ入れていないということなので、実質吸音材ゼロ状態での試聴です。

流石に組み上げたばかりで、吸音材もゼロなので、ホーンの癖はゼロではありませんが、やはり信号音どおり、とてもいい感じで、私好みの傾向です!(カウント8でかろうじて立つ・・・しかしフラフラ)

中域には強い突っ張り感が無く、かといって弱々しくも無く、強力ユニットのスピード感と強さを伴いながら、FE108EΣがあれほどおおらかに、滑らかに、優しく鳴るのを、私は始めて聴きました。ここまで暖かでスピードもある中域が出てくるとは驚きであり、また不思議でもありました!ロシア製バーチ合板の影響も大きいのでしょうか??(ジャブの連打を浴びる!)

低域はどっしりとして馬力があり、大物BHの風格充分!!(ボディーブローに一撃♪♪〜)
超低域が必要な音楽以外では、まず不足感は出てこないでしょう。

高域は、ツーイーターを好みで追加しても面白そうですが、ここで完結させても、充分に魅力的な音です。(アッパーが顎にカスル!高等技術!)

先に書いたとおり、組み上げたばかり+吸音材ゼロなので、ホーンの癖はまだ中域以下に残っていますが、この音の方向で調整を進めて完成度を高めれば、最上等なBHになること間違いなし!

私には到底このような素晴らしい作品を作る腕は無く、自分のことを棚に上げての、かなり厳しい注文をさせていただきましたが、これは大山さんの志の高さを感じたからこそであります!

狭い部屋でも聴ける、本格的・大型(一般的には中型?)BHの完成を楽しみにしています!(これは極めて個人的な希望かな・・結局CD3枚でKOされました〜)
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浅生氏、炭山氏 両オーディオライターによる製作試聴会

2009/09/19 21:28
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オーディオスクェア相模原店”夏休み特別企画スピーカー工作試聴会”

2009/08/02 11:58
今回も、浅生氏所有の稀少なソフト+裏話で、楽しいイベントでした!


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↑Stereo誌7月号で発表された、浅生氏設計のAS1016HR。
Stereo誌の”スピーカー競作2009”では、MG100HRにツーイーターは必要か否かで、チョッとした議論になったとか・・・で、実際に足してみると、『やっぱりあったほうがいい』という意見で概ね落ち着いたようです(一人だけ反対意見があったとか)。


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↑F87・1スタンド4(長岡SP)
TV局に貸し出したところ、ボロボロになって帰ってきたとか・・・・かわいそうに。
私も以前TV局から貸し出しの件?で電話をいただきましたが、貸さなくて正解だったかも。同じ番組のようでしたから・・・。
FW168”N”から”HR”への交換試聴もできました!FW168HRは、このくらいの容積の箱で鳴らすといい感じですね!

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↑F112・1(長岡SP)
”トーンゾイレ”は、メーカーが商標登録した言葉とか(へ〜)。正しい呼び方は○○(忘れた)らしいです。

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↑R2・1(長岡SP)
元々の設計ではコーラルとテクニクスのユニットの組み合わせでしたが、Fostexで統一したバージョン。
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オーディオスクエア相模原店”ミッチェルエンジニアリングのターンテーブル試聴会”

2009/06/06 19:43
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<使用機材>
レコードプレーヤー:Michell Engineering「OrbeSe/UNV2」
カートリッジ:マイソニックラボ「HYPER-EMINENT」
プリアンプ:A&M「ATC-1」
パワーアンプ:A&M「ATM-1」
スピーカー:ProAc「ST-140/ST-100/TR-8」& CERWIN-VEGA!「VE-8」

本日の試聴会はCDなしの全てレコードで行われました。

カートリッジはマイソニックラボの「HYPER-EMINENT」。モノラル盤には”solo”。

音はスピーカーから出てくるものですから、このカートリッジの音はこうとか、このアンプの音はこうなどと、決め付けることなど出来ません。

試聴レコードのほとんどが古い録音の物でしたが、音楽ジャンルの偏りが無く、アナログの面白さをアピールしたイベントでした。

特に同じタイトルのレコードで、マスターテープ無加工盤と、そうでない盤との聴き比べは、音の違いがはっきりと出ており、勉強になりました。


オーディオスクエア相模原店のイベント案内はこちら↓(要予約です)。
急な用事などで行けない時は、ネットできっちりキャンセル連絡をしましょう。

http://www.audio-square.com/modules/eguide/index.php?cat=3
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