集まれ塩ビ管スピーカー関東オフ会2010

今年はW3-871SCの5.5L単純バスレフ+ショート・ホーン、FE87EのSketch(ダブルバスレフ)と、新作SPスタンドを持ち込みました。

会場の雰囲気を味わってください。↓(デジタルカメラでの録画です)





OFF会の写真や、作品に対するコメントは ↓

http://www.enbisp.com/modules/xpwiki/144.html


ショート・ホーンはそこそこ皆さんに注目されたようで、数千万の機械で作ってるとか、この塗装は手塗りでは絶対に無理とか、いろいろと憶測が飛び交っていたと、後になって聞かされました(笑)。

どうやって作ってるの?塗ってるの?といった質問も多くいただきました。きっと、質問に対する答えをきいた方は、あまりにありふれた製作方法に、期待を裏切られた気分になったことでしょう(爆)。(数千万もする機械なんか待ってるわけないでしょう~~。)



主催者である たてちゅうさん、サイト管理人の なーおさん、当日司会を務めてくださった ザンジバルさん、そして参加者の皆さんに、感謝いたします!

HI-END SHOW TOKYO 2010

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↑ 音元出版ルームで行われた、日東紡音響エンジニアリングのルームチューニング製品、
ANKH(アンク)SYLVAN(シルヴァン)のデモンストレーションです。

進行役は、カメラマンの山本博道(巨匠)さん。さすがにラジオ番組をこなしていただけのことがあって、トークが面白くて上手でした。

肝心の、アンクとシルヴァンが写真に写ってませんね・・・汗。

会場では、製品の効果を確かめるために、設置と撤去を繰り返して聴かせていただきましたが、ハッキリ言って、効果テキメン!です。
設置すると中低域以下がスッキリして、中高域以上は自然の広がりが得られます。

私の部屋が広ければ、導入したいくらいでした(高くて買えないか・・)。

デモ終了後には、アナログ好きな山本さんにモスビンさんを紹介して、3人で雑談(もちろんオーディオの話です)もさせていただきました。


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 カイザーサウンドでは、村井裕弥さんが話をされていました。

Stereo誌のコンテスト会場では、出品作の特徴を、しきりにメモされていたのが印象的でした。

モスビンさんと村井さんは顔見知りだったようで、私も交えて立ち話をさせていただきラッキーでした。丁度その時、炭山先生が通りかかり、チョイ話もできました。

話がそれますが、モスビンさんは小澤隆久さん(無線と実験やStereo誌でご活躍)とも交流があり、つい先日も、家に遊びに来てくれた~なんて話も聞きました。顔広いですね~。

・・・で肝心のカイザーサウンドの音ですが、後ろの方で聴いていたので、よくわかりませんでした。


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 こちらではFostexの新作SPを使いながら、ネットワークオーディオの試聴をしていた・・・のかな?

リンダ・ロンシュタットがいい声でした!やはりフォーマットの違いはあるんですね。

オーディオスクェア相模原店 「高音質ディスク聴きまくり!パート2」

本日は交通渋滞も無く、自宅から車で30分で、オーディオスクェア相模原店に到着。

今回の試聴会は、オーディオ・ベーシック誌の「高音質ディスク聴きまくり」のコーナーでも御馴染みの、高崎素行氏による、高音質ディスクの紹介です。

<使用機材>

スピーカー:炭山アキラ氏製作「オシドリ」
スピーカー:美理音Ⅱ(FE103En-S使用)当店オリジナルモデル

プリメインアンプ:SOULNOTE/MA1.0
CDプレーヤー:SOULNOTE/CD1.0

モニタースピーカー:ムジーク/ME800K


予約&座席指定の試聴会ですので、早く行っても好きなところには座れません。
今回は一番左の列で、当然この位置からは正確な音など判りません。
ユニットの軸上からは大きくはずれますし、右chなんて全然聴こえません。
また、部屋の端の方ですので、低音が増えると思います。
しかしそれでも、自作派の私にとってはうれしい事に、コイズミ無線で聴き逃した、「オシドリ」を聴く事が出来ました。↓

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さらに、FE103En-Sを搭載した、美理音Ⅱと、800万円?(聞き間違い?)のME800K↓

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ME800Kは、気のせいかもしれませんが、時間が進むにつれ、ドンドン鮮烈な音に変化していったように感じました。
箱は40センチ2発の割には奥行きが狭く、容積も少なめですが、低音は迫力充分で、しかもFEのような、耳を刺す音も平気で再現してきます。大音量時にはリミッターが掛かるらしいのですが、音量が上がるところでは、思わず前列の人の影に隠れてしまいました。また、私の試聴ポイントでは、部屋の影響で少々ブーミー感があり、自分が四角い箱の中で音を聴いているという意識を強く持つほどでした。

モニターSPですので、音楽的な魅力度となると評価は様々でしょうが、何時でも何処でも聴けるような物ではありませんので、これは貴重な体験でした。


高音質ディスクで特に興味を持ったのは、



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両ディスク共、ME800Kで鳴らしていましたが、低音の量感・爆発力、ベルリオーズ の透明な音場感は聴き応えがありました。他にも良いソフトがたくさんありましたが、買うとなると曲の好みも重要です。

FE103En-Sの音も、エージングによる差や、異なる箱での聴き比べが出来ましたので、非常に参考になりました。

オーディオスクェアのイベントは、毎回充実しており、楽しませていただいてます!感謝!

モスビンさんの新居に訪問

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大山さん宅訪問と同日、モスビンさんの新居にも寄らせていただきました。

以前より幾分か狭くなったリスニングルームでしたが、音はバランスが整っていました。
D-57は6畳を縦に使えば充分使えるのですね(

短時間ではありましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました!

大山美樹音さん宅 訪問

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今回は、リードワイヤー製作のモスビンさんと、ご友人のALTEC A7(どのタイプか聞き忘れました)使いのTさんと、三人で『究極の自作スピーカー追求道』(http://www.diyloudspeakers.jp/)の大山美樹音さん宅へ行って来ました。

写真の部屋は、完全にオーディオルームとして使用されており、長岡先生のD-58ES+FE208ES-Rと、大山さん設計の”Z1000(FE108EΣ)”が設置されています。

塗装も完璧なZ1000は、そりゃもう見事な出来栄えで高級家具のようです!D58ESは未塗装状態でしたが、高級突き板仕上げでこの大きさですから貫禄があります。

部屋にはオーディオラック以外の家具が無いので、両SPに共通した、低域の癖を感じます。
この点は大山さんご自身も気にしていたところですので、今後部屋の状態を改善されるかもしれません。

D-58ESに関しては、感想を述べるまでも無く、スケール雄大で余裕の鳴りっぷりですね。しかしZ1000も負けていません!一般家庭であれば、音量もそれほど必要としないわけですから、設置に有利なZ1000は、個人的にはありがたいと感じます。

ほとんどのBHに共通して言える事だと思いますが、使いこなしには多少のコツが必要で、また、再生ソースとの相性や、リスナーにはホーンの癖を何処まで許容出来るか、といった気難しさも、やはり持ち合わせています。

しかし、そんなことよりも、音の迫力や音色には、かなりの魅力を備えた作品ですので、外観共々是非、実物を体験して欲しいと思いました。