Stereo誌2003/7月号P14の佐藤さんです!

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今回はStereo誌 2008/7月号に登場されている佐藤さんです(ちなみに私はP18です)。

メインSPはD-77を1.36倍した超大型BH!!ユニットはFE208ES-R。内側のSPは、FE138ES-R使用のBH。床に横たわっているBHは、D-58ES!つまり使用SPは全てBHです。

広い部屋、大型BHとくれば、当然 大・音・量 です!


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FE138ES-RのBHは、ミューズのSPコンテスト(2008/12/14)に出品予定です(今、詳細を書いてはマズイですよね・・・)。BHは完成後、箱のエージングに時間がかかりますが、コンテストまでの一週間で何処まで馴染むか?も楽しみです。


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FE208ES-R2発のこのド迫力!ヘビー級なのに軽やかで早い!これはもう普通のオーディオではありません!SPから4メートル近く離れて聴ける環境が、うらやましい!!!


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浮雲?他にも様々なアクセサリー類がありました。細かな使いこなしにも抜かりはありませんね。見習わなければ・・・。


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ひろ~いリビングは完全に男の趣味の部屋と化していました!音も装置も”男組”です!

本日は、ぶっ飛び経験をさせていただき、ありがとうございました!

田中さん訪問記!

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今回は時間の関係で(オーディオ談義のしすぎ?)、聴くことが出来なかったアナログ。
新調されたプレーヤーのキャビネットは、田中さん本人の設計。製作はプロ!見てるだけで、音良さそう!!しかしお楽しみは次回に!(前回聴かせていただいた時も、最高でしたが、それ以上らしい!!)

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アンプは最近購入されたという アキュフェーズ E-450。CDプレーヤーはNECの名機CD-10。

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こちらも田中さんのオリジナルSP。
FostexのT250D(純マグネシウムドームツィーター)+FW168N(16cmウーハー)。

内部構造に工夫があり、箱の剛性は充分。ダクトにも”ひねり”(多くは語れませんが、本当にひねっています)を加え、低域の伸びと量感とクリアさを確保。

田中さんの作品は今までに4種類聴かせていただきましたが、どの作品もユニットに無理を強いることがなく、非常にバランスを大切に考えて設計をされていると感じます。つまり完成度が高いのです

T250Dはアッテネーターでレベル調整を行いながら1Kh付近から使い、FW168Nはスルー・・・「こんなにうまくかぶせることが出来るもんなんだ!」と、ただただ感心するばかりでした。

T250Dは、音の方向性がしっかりとして、艶やかでありながらカチッとした質感で切れがあり、力も個人的には全く不満のないレベルでした。(CPメチャ高!)

低域を受け持つFW168Nには、伸びと量感に、絶妙なバランスで制動力を与えており、クリアで濁りのない低音を再生しています。

ミッドバスに安定感があり、ソフトの対応能力が高く、しかもハイクオリティー!自作2ウェイのお手本にさせていただきました。

極めて正統派の音作りながら、しっかりと自分の好みの音に合わせられた、システム全体の焦点を定めた使いこなしにも脱帽です。


今回も楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうました!

ところで、kenbeさんは飲みすぎてないか、心配です。

モスビンさん宅にて

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今回はオーディオ仲間のnky328さんとモスビンさん宅でOFF会です。

nky328さんとお会いするのはこれが初めてでしたが、まぁ本当に自然に打ち解けてしまい緊張感ゼロでした(笑)。
ということで、nky328さん、ご無礼をお許しください。

まずは腹ごしらえということで、モスビンさんの特性カレーをご馳走になりました(これが、凄くうまい!!!)。

モスビンさんの使用SPは、長岡BHのD-57+FE208SS+YAMAHAのJA-0506Ⅱ。

FE208SSは一般的な「耳をつんざく」というような評判とは全く印象の異なるバランスのよい音です(不思議です)。
JA-0506Ⅱは、FE208SSとのつながりも良く、外観はピカピカに磨き上げられていました。

今回もリード線の聴き比べを行いましたが、ラインナップが多すぎて、まとめることが出来ません(笑)。

ただ、やはり”IKEDA”は別格でしたし、DL-103やF3Ⅱの素性の素晴らしさを再確認させていただきました。これらの低価格モデルでも、リード線や周りの機器類で、相当レベルの高い音が出るんですね。

その他、高級機がズラリ勢ぞろいです!(写真参照  あ~エミネントが欠けてる~(上の写真です))

カートリッジはリード線の交換で明らかな違いが出ますので、これを楽しまない手はないでしょう~。

仰天!無垢材による木球スピーカー!

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な・な・なんと!広葉樹の天然無垢材を使った、木球SP出現!よくこんな真ん丸に仕上げたものだと、ただただ関心しています。実物を手にとってみると、実にかわいくて、あいきょうがあり、そしてなんとなくありがたみも感じてしまいます。塗装のオーダーにも答えてくれるようなことも言っていました・・・たぶん。

ユニットはPARC AudioのDCU-F101W。

実はこのSP、オーディオ仲間のHさんが企画、販売しており、なんと!ユニット取り付け用のツメ付ナットは私が加工したものが使われているんです!(そんなことで自慢すんな!)

A&Vフェスタでは、PARC Audioのブースに(ひそかに)展示されていますので、行かれた方は是非!実物をご覧くださいね。

事前に自宅で音を聴かせて頂いたのですが、小型ながらレンジが広く、音の広がりがやはり自然で独特。今まで聴いたことがないような感じがしたので、たぶんこれが球体の効果なんだと思いました。

8cmユニットですので大きな音は出せませんし、店頭効果を狙ってもいないので、会場では最高のパフォーマンスを発揮することは難しいですが、これからの発展が楽しみな球体SPです。

なんと言っても、この木球体SPは、超高度な職人技が必要ですので、希少価値があり、また貴重な存在だと思います。はっきり言って、欲しいです!Hさん、格安で売ってくれないかな~。

詳しくは http://waonn.jp/index.php まで・・。